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親愛なるお客様へ

この度の東日本大震災で、犠牲となってしまった方々のご冥福をお祈りすると共に被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。
皆様方、ご家族も含めご無事でしょうか?何かしらの被害を受けた方も多い事と思います。
 弊社は、おかげ様で社員も社屋も無事でした。一時は、ライフライン、システム、保険業務がストップしてしまい、ご不便をおかけしましたが、早く通常業務を行い、皆様に安心と笑顔を届けられるよう努力してまいります。 
また、建物、家財、車両に地震保険をお付けいただいておりますお客様の中で、損害が出てしまった方につきましては、どうぞご一報ください。
今回、私たちは、巨大な地震・津波に加え、原発事故という大きな危機と直面してしまいました。余震と放射性物質の飛散などが続き、まだまだ不安はぬぐえませんが、くじけずに、明るい未来をつくってまいりましょう。
(・・・と言いながら、実は、私は人一倍、心配性で怖がりなのです。)
こんな言葉を見つけましたので、ご紹介します。   

~神が下した罰のように~(エリザベス・キューブラ=ロス)
人生に起こるすべての苦難、すべての悪夢。神が下した罰のように、
全ての試練は「神からの贈り物」である。
それらは成長の機会であり、成長こそが「命の目的」。

罰という言葉は、犠牲になった方々のことを思えば不適切ですが、生き残った私たちは、現状をどう打開するかを皆で考え、協力し、前進することが使命であり、明るさを取り戻すきっかけになるのだと思います。アメリカのテロの際、一人の消防士が被災者に「今を生きろ!」という言葉を言い放ったそうです。今こそ必要な言葉ではないでしょうか。 
本当であれば、お一人お一人とお会いして、笑顔でご挨拶したいところなのですが、現在、地震保険の対応に追われ、難しい状況でしたので、ささやかなメッセージを送らせていただきます。元気でお会いできる日を楽しみにしております。どうぞ今後もお体に気をつけてお過ごしください。

株式会社長谷川保険 長谷川健

2011年04月01日 10:45


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